カテゴリー: 医療法人設立

医療法人の監事

医療法人を設立するには、原則、3名以上の理事(内1名が理事長)と1名以上の監事を選出しなければなりません。

社員総会で選任すること。任期が2年を超えることができない(再任は可能)など、共通する点も多いですが、職務の内容の性質上、候補者の選任が理事に比べ難航します。

特に、小規模の医療法人(いわゆる「一人医師医療法人」)の場合、社員や役員をどなたにするかはスムーズな法人運営の重要な要素となります。理事の職務・権限などを理解することは候補者選びの第一歩になります。

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医療法人の「非営利」とは

医療法人は「非営利法人」に属します。

非営利を「利益をあげてはいけない」と勘違いされる方が少なからずいらっしゃいますが、医業経営も「経営」である以上、収益をあげることは当然であり、重要なことです。

では、「非営利」とは何を意味するのでしょうか?

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医療法人設立にはいくら必要なのか?

節税対策や分院展開、今後の医業承継にむけて医療法人の設立を考えているけれども、どうやら「財産の拠出」を行わなければいけないらしい・・・。

医療法人を設立するには資本はいくら必要なのか(出資しなければいけないの)?

今回は、医療法人の設立時の財産についてお話しさせていただきます。

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医療法人の役員とは~医療法人の理事は誰にすればいい?

医療法人の役員とは、理事と監事のことを言います。医療法人の役員は社員総会で選出されます。一般の株式会社の取締役が株主総会で選出されるイメージでしょうか?

医療法人の役員は定期的に「理事会」を開催し医療法人の経営方針についての様々な決定をしていきます。

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医療法人の社員の選び方

節税対策、分院展開、そして、承継対策・・・。

医療法人の設立目的はさまざまですが、手続きやプロセスはほぼ同じ(①医療法人の運営方針を決定する組織をつくり、②医療法人の財産構成を決め、③医療法人の運営ルール(定款)をつくる)です。

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